政策

A main policy goal

まちづくり 活力あるまちづくりをすすめます

人づくり 未来に向けての人材育成

健康づくり 健康事業の刷新

行政改革 行財政改革を進めます

まちづくり ~活力あるまちづくりの推進~

鎌倉市は、歴史、文化、自然など多くの財産・資源を有し、観光地でありベッドタウンでもあります。少子高齢化が急激に進展する中、市民の皆様が安全安心快適に暮らせる鎌倉のまちを目指し、様々な課題を中長期的な視点をもって一つずつ解決していくことが求められています。現役世代も未来の子どもたちも誰もが困ることのないように、災害に強くこころ豊かで活力に溢れた元気な鎌倉を皆様とともに創ってまいります。

  • 災害に強いまちづくり
  • ●危機管理体制のさらなる見直し・整備の推進

    ●大規模災害時に市民の拠り所となる庁舎整備の推進

    ●適切な情報をより早く提供出来る体制整備

    ●津波、洪水、土砂災害から命を守るための施策の充実

    ●鎌倉市下水道総合浸水対策計画に基づく重点対策地区の整備を推進(大塚川・新川地区、神戸川・二又川地区、岡本・植木川地区、佐助川地区)

    ●緑地の適正な管理と新たな活用の推進

    ●公共施設再編計画の見直しと適正な推進

  • 安全・安心なまちづくり
  • ●ユニバーサルデザインを踏まえたバリアフリー化の推進

    ●高齢者や障害のある方が安心して住み続けられる環境整備

    ●子どもたちが安全に通学できる環境整備

    ●犯罪インフラ撲滅の推進

    ●公共インフラの安全性の確認と適正な維持修繕の推進

  • 活力あるまちづくり
  • ●鎌倉のもつ知名度や豊富な資源(文化財、自然)を活用したまちづくりの推進

    ●地域産業活性化施策の推進

    ●持続可能な活力ある農業、漁業の推進

    ●地域産業の活性化とともに、鎌倉で暮らし続けるための職住近接型まちづくりの推進

    ●地域コミュニティ活性化施策の推進

    ●人と人とが支え合う地域づくりの推進

    ●誰もが安心して集える公園の整備

    ●観光税導入を目指すとともにオーバーツーリズム対策の推進

    ●鎌倉駅西口や小町通りへのトイレ増設やトイレ提供者への補助制度の推進

  • 新たなまちづくり
  • ●第3の拠点を目指す深沢JR跡地を中心とした深沢のまちづくりの推進

    ●深沢への新庁舎整備とともに現庁舎跡地整備の推進

    ●鎌倉、大船、深沢の3つの拠点整備と新たな賑わいの創出

    ●大船駅東口市街地再開発事業の推進

    ●野村総合研究所跡地の活用

    ●交通不便地域対策と渋滞対策とともに全市的な交通マスタープランの早期改定

    ●人に優しいスマートシティ化の実現